2017年03月04日

冬牡丹‥



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 数年振りに藁囲いの冬牡丹を観賞した。 藁囲いの中で霜や雨、冷たい季節風から守られているように大輪の牡丹が彩り豊かに咲いています。 本来の初夏に咲く頃と比べ開花期間も幾分長いものと思われる。 続きの最後の2枚は芍薬‥こんな寒い時期にシャクヤクを見るのも初めてでした。 冬に咲く寒牡丹と冬牡丹の違いはよく解りませんが、ちょっと調べてみましたの以下参照のほど。
★ 散策スポット‥上野東照宮の冬ぼたんより引き用しました。
冬ぼたんは、花の少ない冬にお正月の縁起花として抑制栽培技術を駆使して開花させたものです。 この時期に咲くぼたんには、厳密には寒ぼたんと冬ぼたんの2つの種類があります。 ぼたんには二期咲き(早春と初冬)の性質を持つ品種があり、このうち低温で開花した冬咲きのものが古来より寒ぼたんと呼ばれています。 春につく蕾はつみ取り、夏の終わり頃に葉を摘み取って花期を遅らせ、藁の霜囲いをして暖かいところに保護すると冬に開花します。
寒ぼたんの花はその年の気象に大きく左右され、着花率は2割以下といわれています。
本来、春に開花する花を、春夏に寒冷地で開花を抑制し、秋には温度調節をして冬に備えるという作業を丸2年かけて行い、この時期を春だと思いこませて開花させたもので、春ぼたんと同じ品種です。
このため、ほかの花の開花が遅い年でも、冬ぼたんは概ね同じ時期に見頃を迎えます。 冬ぼたんと寒ぼたんの違いを一目で区別する方法は、緑の葉があれば冬ぼたん、葉がなく花だけのものが寒ぼたんです。 いずれにしても、花の殆ど咲かないこの時期に、可憐に咲いて人の心を和ませてくれる冬ぼたんには、観賞したいと思う人達の期待に応えるため、その裏ではさまざまな努力や気遣いがあるようです。
★ 続きがあります。
posted by 武ちゃん at 08:50| 花木‥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする