2014年10月31日

武蔵丘陵森林公園の続きです‥




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 初秋の武蔵丘陵森林公園の続きです。 お天気もよく樹林の続く小径は快適でした‥中央口から運動広場〜野草コース〜コリウスのある庭園樹林〜ハーブガーデン〜ボーダー花壇を巡ってみました。 大野草園、赤松林、コリウス園地、ヤブラン、タマスダレ、オオハンゴンソウ、ハーブのベロニカだろうか蜂がたくさんいます、紫の小さな花‥この地でよく見かけるのに忘れました、アザミにセセリチョウ、キンミズヒキ、ママコノシリヌグイ、原種シクラメンなどです。
★ 続きがあります。
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2014年10月29日

武蔵丘陵森林公園‥(キノコ)




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 初秋の9月半ば、武蔵丘陵森林公園で見かけたキノコです。 キノコの判別はさっぱり解りませんが、園内の林床では随所にタマゴ茸が見られました。 このキノコ食べられるそうですが販売されているのを見たこともありません。 きっと毒キノコのベニテングタケに似ているからかも知れません。
 ★ 続きがあります。
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2014年10月27日

追想‥(完)


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Resized  在りし日のらら‥  加工済み!.JPG
在りし日のららと散歩したときのものです‥


 連載‥長くなりましたが、ららへの追想の35回目‥これにて終了です。 昨日のつづき‥ららが息をひきとったのはそのあとでした。 獣医さんの5月末日の診断から、ちょうど三週間後の6月21日のこと。 当日、我が家への来客を見送りしたあとに買い物して帰宅‥折しも部屋に入った直後、夕方の4時半を過ぎた頃に電話が鳴った‥ご主人からでららが天国へ行ったと知らされた。 受話器を置くとすぐにご自宅へ向かった。 夕方までは持つのではないかとの思いは叶わず事態は早かった。 着くと亡骸はケージの中で朝見たときと同じ姿勢のまま、同じ位置で横たわっていた。 すでに命を終えていたが、名前を呼んで触れてみた‥ららの亡骸はまだ温もりが残っていた。 もう痛みを感じることもないだろう、触ってみると胸や前足、のど元にシコリを感じた。 さぞ辛かっただろうに‥ららはよく耐えたものだ。

 
 生後2ヶ月位の頃、ららがこの地にやって来てから10年余りの間、毎週のように会っていた。 可愛がっていたせいもあり、いつも嬉しそうに出迎えてくれた。 その愛想のよさにいつも癒されていたが‥今日、もうこの世にはいなくなった。 ぽっかり穴があいたような寂しさが募ってくるが、寿命の短いペットとの別れはこういうものだろう。 暑さの苦手なワンコにとって病魔に侵されていた時期は初夏から入梅の頃で、厳しい真夏の暑さも迫っていた。 そんな酷暑の日々は尚更のこと病気のららには到底耐えられないと思う。 幸い亡くなった当日も涼風も吹く凌ぎやすい陽気だったのが救われる。 ご主人から明日、ペット火葬をするよう手続きを済まされたと聞く‥。

 
 翌、日曜日は朝から雨だった‥お昼頃に止んで午後、外出先から戻ると表の通りでご主人とバッタリ会った。 火葬を済ませららの遺骨を持ち帰ったという。 そのままご自宅へお伺いする‥玄関からららの遺骨を手に現れた。 可愛らしい小さな巾着の袋に入った骨壺にはららの骨と書かれていた。 末期の病状の進行はあまりにも早かった‥手を合わせ、そっと骨壺に指先を入れると火葬されたららの遺骨に触れた。  完全なる別れである。

 単調な日々の中‥いままで一頭のワンコと毎週のように会うのは楽しみだった。 広い野原を思う存分ららと一緒に駆け回ることは事情もあり叶わなかったけど、亡くなるまでの一年余りの間はずいぶん散歩を楽しんだ。 たくさんの散歩もしてその分、情も移ってしまったから余計応えるのかな。 つい一週間前まで尻尾を振りながら嬉しそうな姿を見せていたのに、突然訪れた死でした。   

 
★ 永遠の別れ、安らかにね‥ありがとう!     らら‥さようなら‥!

 後記‥犬の寿命はかくも短いものだと思う。 ペットたちは置かれた環境が全てでしょうか‥一時期とはいえ、ラブラドール・レトリバーのららと仲良く過ごせたことを幸せに思います。 飼い主である当のご主人のご理解とご協力に有難く感謝します。 また訪問してくださった読者の皆さんにも、お礼申し上げます。  m(__)m

posted by 武ちゃん at 21:58| 追想‥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

追想‥(34)



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 長く続いたららへの追想も34回目‥次回で最終回になります。 一昨日の衝撃的なららの姿を目にした2日後の土曜日‥朝9時過ぎに自宅を出た。 ららはすでに亡くなり、その亡骸は片づけられているかも知れない‥そう思いながらケージのそばまで来た。 するとららがケージの中央で横たわっているのが視界に入った。 同時になんと白い尻尾がゆっくりと大きく上下に振れて、穏やかな表情をした目元はこちらを見ているのが解った。  
 おっ〜! すぐさま扉を開けて中に入った。 予想外の事態の好転に思わず気持ちが高揚した。 ららのそばにしゃがむと‥まだ生きていたんだ! 思わず口に出た。 ケージの中央に右側を下にして横たわったままのららの頭をそっと撫でた。 

 
 奇跡的に様態が持ち直したのだろうかとそのときは思った。 しかし直ぐ自力では起き上がれない状態なのを理解した。 この二日間、よく末期の病状に耐えたものだ‥辛い痛みもあっただろう。 臨終間際というのに意識はハッキリとしていて、目の表情はとても穏やかだったのが不思議なくらい。 このとき鼻の頭も湿っていて死期が迫っているように思えなかった。 何も事情を知らなければ、気分のよいワンコがただ横になっているだけのようにさえ見えた。 毛並もキレイ‥ご主人が丁寧にブラッシングして手入れされたのだろう。 家を出るときにもう用もないだろうとららの好物のフードも手にして来なかった‥直ぐ家に引き返して取りに戻った。 

 らら牛乳持ってきたよ、と横になって地面につけたままの顎に差し出した。 あれほど好物だった牛乳‥もうただの一滴も口にすることはなかった。 ささ身巻きのフードは小さく千切ってやると口を動かし食べた‥しかしすでに回復の望みは絶たれていた。 ケージのそばに何本ものペット・ボトルの飲料が置かれていた‥点滴の成分とも似ているスポーツドリンクのように見えた。 ご主人が用意して懸命に飲ませたのかも知れない‥ららはそのせいで少しの間生き永らえたのだろうか。 そばに少し居て自宅に戻った。

 ららの生命は、このとき秒読みの段階に入っていた。 どうしても気になり、2時間ほどすると再びららのもとへ駆けつけた。 以前、美味しそうに食べたことのある三立製菓の非常用乾パンを思い出して持参した‥もしかしたら食べるかもと期待して。 封を開け口元へ近づけるが反応はなかった。 ご主人と奥さんも出てきて3人で揃って見守った。 水分のあるキュウリはどうかと私が申し出て用意してみたものの鼻先でクンクンと匂いを嗅いだだけで終わった。 目は開いているものの時間の経過とともに徐々にトロンとしてきて生気がなくなってくるように感じられた。 

 3人で話を交わしていると突然、横になったまま‥キャン・キャン・キャンと大きな鳴き声がして驚いた。 きっとららは、最後のお別れの意思表示を伝えたかったのかも‥あとで思った。 そのとき残りの力を振り絞って精一杯鳴いたのだろう。 そのとき我が家では来客もあり、お昼の時間も迫っていたので、らら又来るねといって自宅に戻った。 夕方まではなんとか持つのではないかと期待もしたのだが‥。



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★ 散歩のときいつも持参したワンコ用バック‥

posted by 武ちゃん at 10:33| 追想‥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

追想‥(33)



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 6月19日‥会社から帰宅すると、大いに気になってららのもとへ向かった。 15日から丸4日が過ぎた‥ケージに近づきながら3〜4度小さく声をかけただろうか。 今日も反応は全く感じられなかったが、更に近づいてららの姿を見て愕然とする。 ケージの片隅にもたれてお座りをしていたが、もはや目には生気がなかった。 頭はもたげていたものの、すでに動くこともままならずにただじっとしていた。 急激な病状の進行にただ驚くばかりだ‥胸が締め付けられる思いでケージの扉を開けると、ららのそばにしゃがんで寄り添った。 ‥らら辛いね、と声をかけるしかなかった。 

 そばに置かれた飲み水も、ドッグ・フードも手づかずで非常に弱っているのが感じられた。 鼻の頭も乾き切っているし、口もほとんど閉じたまま息遣いが荒い。 ワンコはこの季節、口を開け舌を出して呼吸するのが普通なのに、もはや尋常ではないのが解る。 いま病魔が最後の牙をむいているのだろうと思った。 左前足も炎症が広がっているのだろう、膨らんでいるのが毛並をとおして解った。 つい4日前まで尻尾を振りながら、喜んでいた姿からは想像もできない急変ぶりだ。 隣終間際だろうか‥辛いであろうららを思うと、哀れでならなかった。 ただその夜は涼しい風が吹いていて、せめてだが救われる思いだ。 その夜風に吹かれ、大きく開けたケージの扉がバタンと大きな音がして閉まった。

 らら‥よしよしと声をかけ頭と体をそっと撫でる。 体力も消耗しているようで自身の体を支えるにも辛そうで足が震えている。 持参の牛乳だけは口元に差し出すとピチャピチャと音をたてて飲んだ‥しばらくだがケージの中でららと寄り添って過ごした。 ららの顎に手のひらを軽くあてると徐々に重みが増して体重を預けてきた‥体勢を立て直して腕に力を込めしっかりと支える。 長くはできずその手を少しづつ緩めると、崩れるように地面に伏せた。 どうすることも出来ず、後ろ髪を引かれる思いのままケージの扉を静かに閉めると自宅に戻った。

 自宅でシャワーを浴びているとご主人の奥さんから電話が入ったとのこと。 異変を感じて即、ららの元へ向かった。 暗くなった庭でご主人と奥さん、おばあさんの3人がケージのそばに佇んでいた。 先ほど、いつもと違うららの鳴き声がしたという‥もしかしたらと私にも連絡をくださったのだと思う。 皆でららも今夜が峠だろうと話し合っていたという。 当方がちょっと前に来たときの様子を話した。 ご主人からもカップに入った牛乳を口元に近づけると、ららは頭を起こして皆飲んだ。 起き上がって皆を見回し、うつろだった目もそのときだけはクリッと生気を取り戻したように見えた。

 今まで毎週のようにららと会えるのが楽しみだったのに‥。 どうなるかは覚悟していたものの現実となるとやるせない気持ちだ。 昨年の春頃から近隣の街歩きもたくさんした‥目の前のららに、散歩ありがとうね‥病気に気付いてやれなくてゴメンねと謝った。 たぶん今夜か明日未明までには息を引き取るのではないかと私も感じた。 運命とは非情なものだ‥挨拶して自宅に帰り、少し遅くなった夕食を済ませる。 世にいうペットロスというのも解る気もする‥飼い主として十年余の歳月、日々面倒をみていたご主人の立場もさぞ辛いものだと思う。



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ららが亡くなった月‥6月1日の庭の片隅でのものです‥

 
posted by 武ちゃん at 21:36| 追想‥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする